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あれ、そうだっけか?

妹と話してるとたまに、
あれ、この子なんでこんなこと知ってるんやろ。
と思うことがあります。
それは若干複雑だとか難しい事だったり、マニアックな事だったりします。
その場でそのまま質問すると
「いや、お姉ちゃんが教えてくれたんやん」「お姉ちゃんが言ってたんやん」
と言われることがよくあります。

あれ、そうだっけか。

かんたんじゃないね、コレ

泥棒でもいい
とりあえず誰かと話がしたくて夜爪を切る



推敲、推敲。


蜂に刺されて思った話

家族と鍋と喧嘩の話

脳が変に休まなくて、どうでもいいことばっかり考えてしまう

さっき書いてて改めて思ったけど、
言葉というのはとても便利でとても不便だな。

「切ない」とかさ、確かにそう思って遣ってるけど、
果たしてどういうものが「切ない」のか。

片想いは切ない
認知症のおじいさんが、とうに亡くなった奥さんのことをさも生きているかのように嬉しそうに語る様は切ない
自分が過ごした学校が廃校になってしまうのは切ない

同じ曲聴いても人によって思うことは違うわけだし、
同じ私が聴いたとしても、
私が今あの曲を聴いて感じた「切ない」と、
明日同じ曲を聴いて感じた「切ない」は、別かもしれない。

それを「切ない」一言で片付けられるのはとても便利だな。そしてとても歯がゆい。
悔しいし、イライラする。
「悔しい」とか「イライラする」もそうだ。
そう言い出したら全部そうだ。なんなんだ。
なんだこの文。遅い中二病かな、痛々しい。

全く違うものを思っていたとしても「切ない」の「なんとなくの定義」がぼんやりとあるだけで、共有できてしまう(できた感じがする)便利さと、
「多分共有できていないんだろうな」と思う歯がゆさ。
「この気持ちとあの気持ちは違う気がする…!」と感じてもうまく言葉がでてこないことがほとんどで、そんなことしょっちゅうだ。

なんかこんな詞ポルノであったな。
だって知っている言葉はほんのちょっとで
感じれることは それよりも多くて
無理やり 窮屈な服 着せてるみたい
ポルノグラフィティ 「パレット」

でも私はこれからも「切ない」って言いまくるし、使いまくると思う。


頭が変に敏感で活発になってる時に「あ〜わかる!わかる!」と言われると、たま〜に「ほんとに?」と思ってしまう。
怒っているんじゃなくて、感心して。
「ほんとに?」「私は自分のことなのによく分かっていないのに、わかるのか。ほんとに?すごいな」

でも「わかるわ〜」というのは私も使う。軽〜い内容の話とかで。
重たい話だったり、かなり個人的な体験や意見の場合は怖くて使えないけど。だって分からないし。

「わかる気がする」とか言われたら、私はその人を少し身近に感じるかもしれない。
「分かった気になってる」とか言われたら、私はその人を結構信用するかもしれない。
あんまりそう言われたことないけど。特に後者。

「言葉にはできない」という言葉なら ジョーカーみたいにつかいまくって
「複雑な気持ち」だなんてシンプルで陳腐でいいね 気持ちがいいね
枡野浩一

彼岸花

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曼珠沙華とも言うけど、私は彼岸花と言います。
彼岸の頃に、田んぼのあぜ道に咲いてるし、この言い方で教えられたので。

おばあちゃんちでしか見れない花で、異様な姿と名前から、なんかちょっと特別な感じがあった。

葉っぱもなく、まっすぐ伸びた茎の上に、ぽんと置かれた炎上している様な形の変な花。
小さな頃初めて見たときは「線香花火を逆さまにしたみたいだな」と思いました。
線香花火にしては勢い良く燃えすぎだ。
ちょっと怖いけど惹かれる。

摘んで家に持ち帰ろうとしたら、おばあちゃんに「家が家事になるからこの花は持って入ったらあかんねんで」と言われました。
花の形状から「そう言われるのも無理ないな」と納得しました。(だってほんとに燃えそう!)
「薬にもなるけど、すごい毒があるから口にくわえたらあかんで」とも教わりました。
それ以来摘むこともあんまりなかった気がします。



なんとなく調べてみて、へぇ〜!となったこと。

*嘔吐や下痢、ひどい場合は死に至ること。

*彼岸花の由来は、咲く時期以外にも「食べてしまった後は彼岸しかない」ことから、という俗説もあること。

*全国の彼岸花は遺伝的に同じで、種で増えず、中国からの一株から広まったこと。

*田んぼに多いのは、虫・ねずみ・モグラなどがその毒を嫌って避けるように、
墓地に多いのは、動物がその毒を避けて掘り返さないように、
人によって植えられたものが多いこと。

*死人花、地獄花、幽霊花、剃刀花、狐花、などの異名があること。
こわいよ!
遺伝子、株でしか増えない、畑とか墓場の話はおもしろいなぁ。


*秋になると茎だけ生えてきて花がつき、花の後に葉っぱが出てくるけど、春には枯れてしまうこと。
→中国では「相思華」とも言って、花と葉が同時に出ることはないから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味であること。
まぁ!少しロマンチック方面。でもこれは国外の話だもんね。


*学名はリコリスであること。
あー!スピッツの「リコリス」ってこのこと?

おもしろく哀しい 旅人の話 めくる頁の先に
いきなり現れ 外した口笛 その笑顔はリコリス味
スピッツ 「リコリス」
色々知ってから歌詞を見ると、「リコリス味」っていうのは…なんか怖いなぁ。
*追記* リコリスはお菓子の種類でもあるそうです。多分そっちかな。

no title

070825_1136~0001.jpg

明石海峡大橋をわたって淡路島へ、
そこから鳴門海峡大橋をわたって徳島へ行ってきました。

楽しかった。
明石焼きおいしかったなぁ。

相方の車の運転は危なっかしいものの、なんとか来れたことだけでなぜか感動。
冒険が成功したかのような達成感。ばかだ。

こんなことだけで喜べるなんてお得だなぁ。子供な大人。

今日だって、
昔に
初めて一人でおつかいに行けた日、
初めて友達同士だけで電車に乗って遊びに行けた日、
そういった日の延長なんだよなぁ。

そんなことが今は当たり前になったみたいに、
今日のこともいつかは当たり前になるんだろうなぁ、
なんか変な感じ。

自分で勝手に理由をつけて言い訳していただけで、
もう私はどこにだって行けるんだな。

まだまだ子供と思っていたいし実際そう感じることも多いけど、それじゃやっぱりダメなんだよな。
私は子供っぽすぎるし臆病すぎる。

でもそれとは別に、こういう気持ちも大事にしていたい。

だいぶ恥ずかしいことを書いてるけど、自分への罰ゲームとして残しておく。

最近ショックだったこと

その1
爆笑オンエアバトルの予告を見た時、知ってる芸人さんが10組中1組もいなかったこと

その2
今更ながら「あ、もう私には(小中高時代みたいな長い)夏休みはないんだなぁ」って実感したこと


どっちも寂しくなったよ。

歌謡曲がきてるよ

私の中で今歌謡曲がアツい。

何をもって歌謡曲とするかはよくわからへんけども。
ジャンル分けって難しいねぇ。よくわからんよ。
どっからパンクよ、どっからロックよ。じゃぁミクスチャーって?
分け方あるんだろうけど、勉強してないのでよく分かりません。

あのエンターテイナーな感じ。ショウマンシップにあふれてる感じがたまりません。
一部の音楽好きに叩かれながらもやってるなんて、それこそかっこいいよ。と思ったりします。
需要あるんだからいいじゃんねぇ?
「えっ、ちょっと…」とか思ってた時代から一巡りして帰ってきた感じです。 昔の私に「そんなお前がちょっと…」と言ってやりたい。自分もそこから始まった癖にね。
でも、そこ過ぎないと今には至れなかったとは思うんだけど。
だからそれぞれいいとこあるよねって話で。

アイドル万歳。虚像万歳。あのわざとらしさがいいなぁ。いかにも人工な感じがいい。
自然っぽく装っている不自然な音楽よりも、よっぽど自然だ。
とりあえず関ジャニが聴きたいです(それか)

近頃海外で人気の、ビジュアル系と言われてる人達。
あの人達は、自分たちがそう言われることに対してどう思っているんだろうか。
まぁ音楽ファッションとか見た目は、多少関連し合ってるとこあるかもしんないけど、
ビジュアル系だけじゃないのかな、見かけだけで一つのジャンルに括られてるのは。
パンク、ロック、メタル、歌謡、ピコピコ系とか…あんなにそれぞれ色んなことやってるのに、括りは一つ、「ビジュアル系」
なんかおもしろいな。

その、ビジュアル系でいうなら俄然シドがアツいよ。
デス声は今のところちょいと苦手なので、そういうバンドはよくわかんないけど。
あのド歌謡曲具合。
あ、あとジャンヌダルク聴きたい。
エンターテイナーばんざい!

もうやだ

「自分不器用ですから」

有名なあの人の台詞

でも
ブコツとブキヨウは違うと思うな。
(テレビを見てる限りではあの人そんなイメージ)
(ブキヨウっていうよりブコツなんじゃないの)

本当に不器用な人間っていうのは私みたいな人間のことだ、絶対。
器用に生きたい。

あの台詞の出典はどこなん?(笑) 何での発言?

俺たち!バレン隊!

リビングの机の上に、未だ妹が友達から貰ったチョコが放置してあります。
早く処分しなさい。

妹と、バレンタインデーにおける女の子の手作りお菓子の恐ろしさについて話し合いました。

もちろん、かわいいラッピングに甘いにおい、開けると歓声があがるようなおいしいお菓子を作ってくれる女の子もたくさんいると思います。

恐ろしさというのは、
トリュフやガトーショコラ、チョコレートケーキならわかるけど、市販の板チョコを溶かして型に流して再び固めるという、意味があるのかどうかよくわからない手間をかけたチョコとか、
湯せんに失敗してチョコにお湯が入ってしまい、固まらなくなったデロ〜ヌチョ〜なチョコや、
女子同士の褒め殺し合い、
かじるとバターや小麦粉のかたまりがこんにちはするクッキーとか、
そういうことです。

愛情たっぷり!頑張っている姿はとってもかわいい!
だけれども普段作らない子の慣れないお菓子作り。 
何がおこなわれているのか興味があります。工程の途中で何か魔法がかかっているに違いない。

「友チョコ」という(意味のわからない)システムによって、
女の子は下手な男の子よりもたくさんチョコをもらう気がします。
故にそういう体験をした人も多いんじゃないかと思いますが、どうでしょうか?

ちなみに私は、部活の友人Aにチョコを貰う時、ものっそいかわいい笑顔で「Bちゃん(部内でAが嫌いな子)のにだけ醤油入れちゃった☆」と言われたことがあります。
そのBちゃんも含めてみんなで、Aの作ったチョコを食べた時の私たちの空気といったら。
「あれ?なんかこれちょっと塩辛くな〜い?」
「えっ…そっ、そうかなぁ…」
甘いチョコが胸に詰まりました。 リアル中学生日記。

あと、ピンクの包装紙やハートマーク、赤いチェックなど、見ているととてもかわいいですが、もらう男の子はどうなんでしょうか。 
やっぱりもらえると何でも嬉しいのかも知れませんが、
「本当に好きなら、その男の子が持っても恥ずかしくない包みにするのが真の愛情だ」
というのが妹の持論です。 なるほど、新たな考えですね。

「何で女だけがあげなきゃいけないのか」「海外では男の人からもあげるらしいよ」などの声も毎年聞きますが、
私個人の意見を言わせてもらうと、
意中の人に思いを伝えるちょうどいい機会が男性には一回分少ない、そのことは少し可哀想だと思いますが、
普段何かと奢られる機会の多い女性が、年に一回くらいは頑張ってあげてもバチは当たらないのではないかなと思います。

先生のお言葉

「あんたらはよく
『これで合ってますか』とか、
『正解は何ですか』
とか聞いてくるけど、
目の前で起こってる事象と、そこから自分が感じることが全てやねんからな。
正解なんかないねんで。」

という先生の発言を思い出した。

私の答えは私が知っている。

どうしたいか分からない、と悩んでいても、
実は自分が認知してないだけで、本当は知ってるんだな、と思う。

その気持ちを表現するのも自分しかいない。

認知してない分の気持ちもうまく引きずり出したいし、
それをなるべく誤解が生じない形で伝えたい。

難しい。こわい。