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うさぎうさぎ 何見て跳ねる

福島鉄平 「サムライうさぎ」(3)
磯谷友紀 「本屋の森のあかり」(1)
椎名軽穂 「君に届け」(5)

すきだわ、サムライうさぎ。何がと聞かれても困るけど。独特の空気だなぁ。
本屋と森のあかりには期待してただけにがっかり。

篠原健太 「SKET DANCE 」 (1)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

ようやく買えた! 
そしてやっぱり第2版。
どうでもいいはずなのに、初版本にこだわってしまう本好きの不思議な習性。
なんでだろ。「売れる前から持ってたんだもんね!」っていうささやかな主張だろうか。誰も気にしないのに。完璧に自己満足。

表紙見た時は「あ、ブリーチのにほひ…(色とロゴだけ)」「ブラックキャット…(ネコだけ)」と一瞬不安を覚えたんですが、買ってよかった。

*****

学園の困りごとを何でも引き受ける「スケット団」
3人の元に舞い込む問題をドタバタしながら解決していく話。
ごった煮、基本は一話完結もの?

ん?形としては銀魂の3人をそのまま学校に移してきたって事? 
いやいやいや。
ギャグのいじり方が違うし、そんなに人情モノも今の所…ないし。ねぇ。

派手さはないけど、じわじわ効いてくる系統の漫画な気がする。
こんな感じで進むんだったら、続きももっと読んでみたい。

毎回違うカラーの話っていうのがいいな。
長いシリーズにならない、1話完結ものって、毎回維持するのが難しそうだけど…
ぜひ頑張ってください! 超応援!
この作品しかり「銀塊」や「サムライうさぎ」しかり、こういうスロースターターな漫画はジャンプでは不利なんだろうか、と思ったりした。

ギャグは、あんまり今のところ爆笑はできないけど、まぁいいや。
1話毎の作者さんの解説(丁寧だなぁ!うれしい!)を読んで、すごく真摯で真面目な方なんだろうなぁ、という印象を受けた。
「オチがこう」とか、「こういう感じが描きたい」とか書いてて、構造をすごく組み立てて考える人なのかなぁ、と思ったりした。
しかも、そこをわざわざ丁寧に解説に書いてくれているあたりからも、それが伝わってきたり。
真面目に組み立ててギャグマンガをするとこうなるのかも。でも嫌いじゃないです。

1話の転校生の話なんか、少年漫画の黄金の法則を逆手に取ってミスリードを誘い、私なんかはすっかり騙された。
所々ジャンプネタが入ってくるんだけど、私は買ってないので楽しさ半減なのが悔しい。それだけの為にジャンプ買おうかな、と考えてしまうくらい。
一番笑えたのが最後の少女漫画少女(ややこいな)の話。

ヒメコの服装は何だってあんなにトンチキなんですか。個性ですか、元ヤンだからですか。
スイッチが無駄に男前でビビリました。よいことです。
あと、他は普通なのに、手首足首が許斐先生並に細いのがちょっとおもしろい。

東村アキコ 「ひまわりっ~健一レジェンド~ 」(1) 〜(3)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

あ〜!おもろい!

美大を卒業して、父と同じ宮崎県の会社に勤め始めた主人公。
そのお父さんが「天然」という言葉では片付けられない、正に「生きる伝説」 常に斜め上をいく男、健一。
作者さんの父親がモデルで、エピソードはほぼ実話、というからすごい。
お父さんの怪奇な言動に振り回され、呆れて突っ込むことすらままならならず、
娘を始めとする家族は、常に真っ白い灰(白目)。

「お父さんは心配性」から変態さを抜いた感じ? 

1巻はとにかく「お父さんのキャラが立ちすぎ!最高すぎ!」の一言に尽きます。
導入部ということもあってか、特にお父さんが飛びぬけて面白い。

2・3巻はお父さんよりも、突然入る会社の上司や先輩の小芝居がエスカレートしてておもしろかった。
どんどん会社の人のキャラが立って暴走してきてるのがすごい。周りも負けてない、キャラ濃い濃い。
伝説度が下がった気がして前ほど笑えなかったけど、これはまた面白い。


私は父が宮崎の人なので、「宮崎県」の話、というのはなんか嬉しいです。
宮崎の空気感があますところなく。
お父さんの伝説っぷりに周り(特に娘)は振り回されるけど、会社の皆からはとても慕われてて、いい具合に無干渉、宮崎気質。
ほんとにいい所ですよね、宮崎。大好きです。
最近のブームに乗って宮崎もっと流行らないかな。
方言はもちろん、黒木さんやこおごぎさん(漢字がでない!)といった名前とかのローカルネタでニヤリ。
私でできるんだから、住んでる人はさぞかしニヤリとできるんじゃ?さすがにテレビネタは分かりませんでした。悔しい。
分かりづらいから九州弁に直してあるとの事ですが、一度でいいから宮崎弁で書かれた漫画読んでみたい。

あと、タイトルのちょいパロディでニヤリ。

彼の伝説ベスト…いくつ?

東村アキコ 「ひまわりっ 健一レジェンド」(2)(3)
くらもちふさこ 「駅から5分」(1)
篠原健太 「SKET DANCE」(1)

あらあら

カテゴリー分類に困る話題です。

「図書館戦争」が漫画になっているみたいですね。しかも2誌で。
読んだ時も思ってたけど、
いかにもメディアミックスしやすそうな話だし、楽しそうなのでいいんじゃないでしょうか。
LaLaって…でもこの話、少女マンガの基本をきっちり押さえてますよね。いいと思う。

そしてアニメ化するそうですね。
どこまでアニメになるか分かりませんが、「図書館戦争」しか読めてないので、そのうちに他も読まないと。
こういうのがどんどん溜まっていってる…

ビレヴァンが恋しい

田舎なのに土地だけは高い、あんな場所(地元)にビレヴァンなんて建てるから、
おもしろがって覗いていくだけの学生さんばっかりで潰れたんだよ。
建ったときは嬉しかったけど、「なんでここに…」「大丈夫なの…」という気持ちの方が多かったような。

欲しい本がすぐに買える幸せ。
本って言っても最近は漫画ばっかりだけど。
「短時間で楽しめるもの」となると、どうしても音楽(流しっぱなし)と漫画になってしまうんだよな。


衿沢世衣子 「向こう町ガール八景」
渡辺ペコ 「東京膜」

お酒を飲んでほかほかしながら読んだら、
「東京膜」の中の話で、
男の人が甘夏をめりめりと剥くシーンがあって、ぽうっとしてしまった。
男の人が甘夏とかはっさくをめりめりと剥く所ってなんか素敵だな、
と、いつもドキドキしてしまうので、
あまりにもピンポイントでびっくりするやら嬉しいやら。まいるなぁ。

渡辺ペコ 「ラウンダバウト」 (1)



「キナコタイフーン」と同時発売。こっちの方がすき。
表紙がでない!かわいい表紙なのに! 
私のは帯がついてたけど、帯の下がもったいないくらい。

どこかの中学生の日常の話。 
「健康優良中学生漫画」と書いてあって、確かに納得。
1巻は、表紙の真という女の子を主軸に、その周りのクラスメイトや姉が主役になった1話完結もの。

この真という女の子、なんかデジャブを感じると思ったら、
ちびまる子ちゃんのまる子に似てるんだ! 
最近やっと気づいた。
一生懸命で、ちょっと世話焼きで、それがいい感じにずれてるような所が。
「あたしゃ」とか言い出しそうな感じだ。(笑)

あたしはねぇ
心の底から
全国の大人の女性に問いたいよ
中学時代の「創作ダンス」の経験は 
あなたの人生において 何らかの役に立ちましたか? と――
とかね、もうね、わははー。確かに!すきだなぁ。
私はこういう創作ダンスってなかったけどさ、多分、役に立たないよ。
「役に立たなかったな」という思い出が役に立つことはあるかもしれないとは思うけれど。

最初の話での、真と男の子の関係とかいいなぁ。
こんな対応ができる男の子、って読んでて惚れそうになったけど、きっと自分がその時は何も気づかないんだろうなぁ。

性教育で
「あたしは ヒニングを使用するまでの 行程と過程が知りたいんだよ」
ってなってみんなとAV鑑賞会、
そこらじゅうの人が「あっち」の人か「こっち」の人か気になる所とか。
「あたしもいつか あっちへ行くね」
このシーンの描き方がすごい好き。

あと登校拒否の女の子の話。先生の話とか。先生ファンキーすぎやしないか、髪型が。

斎藤けん 「花の名前 」 (4)

昔言ってた事。
昔私が考えたことや予測したことを、悪い意味で裏切らない感じだった。 
設定に期待してただけに、残念だし辛口になってしまう。
完結。これぐらいで終わらせてよかったんじゃないかな。

※以下、かなり偉そうなこと言ってます。ごめんなさい! 愛ゆえです。

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助っ人団っす!

スケットダンスどこ行ってもないて…
ちょ、おま、商売する気あんのかぁ!
…とかめちゃ大げさに言ってみたい気分。
そういう高揚した気分。
というか、自分を高揚させないといけない時だ。

いや、でもそれにしてもひどい。
銀魂とかサムライうさぎ1巻と同じ現象じゃあないのか。
おもしろいって。もっと刷っといて。もっと仕入れといて。
わかってないよ、とか大口たたいてみる。
あたしあれで銀魂買い損ねたんだからな。 あ〜悔しい。
全滅…品薄とかかんべんして…

悔しいのでCD借りて帰る。

浅野いにお 「おやすみプンプン」(1)

んん〜。なんというかとても困る。

これは、笑わそうとしている話なのか?笑わないでいい話なのか? 
どうしたらいいんだろうか。
それはこちらに任せた、と言われたような、突き放されたような感じが。

笑わす話にしては笑えない。笑えないって、爆笑できないって意味じゃなくて、「冗談にしては恐ろしくて笑えない」って意味で。
笑わない話にしてもおかしすぎる。おかしいって、笑えるって意味じゃなくて。

ちょうど気になるところで終わってるし、次の巻以降の展開によるなぁ。

シュールとか不条理とか言っとけばいいんですか。よく分からん。
もともとこの人の漫画はこういうところがあった気がしたけど、この話はそれの塊だ。

とりあえずプンプンはかわいいです。 動きとか。

子供目線での話。
この中では大人がいつでも異常に描かれている。気持ち悪くて、不気味で、得体の知れない生き物として。
「親の顔が見てみたいわ」なのか
「親はなくても子は育つ。どんな環境でもちゃんとしてる子はしてる」なのか。
どっちでもいいし、どっちも正しいと思いますが、
例えば生えてくる野菜を子供とした時に、
親(大人)を
最初にただ種や苗を植えた人、と考えるか、
基盤である大地、と考えるか、
なのかもしれない。
書いていて余計に分かりにくくなってきた。 例えられてない。