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有川浩 「図書館戦争」

有川 浩
メディアワークス
¥ 1,680
(2006-02)
よっしゃ!図書館で予約してたら実習ギリギリ前になって回ってきた。
実質、これが実習前最後の本になると思う。

でも困った。こんな本、続きでてるんやったら気になるやんか!
一応ある程度区切りのいいところで終わっているけど、これ一気に読んだらどっぷり浸れてさぞかし気持ちいいだろうなぁ!

なんていうかとっても漫画的。
今作風に言うと、「わぁ漫画的。」
う〜! 布団の上で読んでたんだけど、右に左にゴロゴロしてしまう。
相手の発言に「痒い」「痒い」と言い合っていた登場人物たち。
お前らまとめて、まんべんなく、全体的に、痒いわ〜!!(すっきり)

漫画・アニメとか映画にしやすそうだなぁ。
出てくるキャラクターも単純でわかりやすい。「あ〜この人だったらこう言いそう!ああやりそう!」というイメージがすぐ浮かぶような。
ベタ万歳!リアクションとかも大げさで、ライトノベルってこんな感じかなぁ、と思ったり。
記号、とか形骸的、と言ってしまったらそこまでだけど、別に深い人物像を期待して読んだ訳じゃないので全く問題ないし。

主人公の郁は、典型的な漫画のヒーロー・ヒロインな感じの元気な子。分かりやすくて、心も体も気持ちいいくらいによく動く。とは言っても私は主人公とは正反対の性格なので、共感は全くできないけど。ちょっと鬱陶しいっていうか…
教官達がいいですよね。後半から同僚の手塚の株が上がりました。あんた、ええキャラしてるやないの。

読み始めてすぐに絶対気づく「あの人」のことも、「何で気づかへんねん!」というツッコミは、なしの方向で。
ベタやね! でもいいやん!だってこれが世界のお約束だもの!



とりあえず、有川浩さん読んでいこうかと思う。
読む順番がわからなくなりそうなので、メモ。

  「図書館戦争」→「レインツリーの国」→「図書館内乱」→「図書館危機」
戦争、内乱、危機、ですよね?んで、作中作のレインツリーの森、ってことでいいのかな

  「海の底」・「空の中」→「クジラの彼」
これも、クジラの彼の中に前二作の番外みたいなのが入ってると聞いたので。

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