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メランコリー親和型

今年入ったあたりからですが、
はてなダイアリーなるものをはじめました。
便利な機能が色々付いているらしいですが、正直使い方が全くわかっていません。
本やCDをパッパ並べていけるのが便利だなぁ、と、現在は自分の記録用にしています。
どうもこちらだと腰が重い…。
こちらの方が更新頻度高いかもしれません…
更新といっても読んだマンガやCDの列挙ですが。

頭が

実習中、疲れた顔をしていた私に向かって
「どっか具合悪いん?」
と聞いて下さった方がいました。
まぁ、実習中なんで、それこそ体力的にも精神的にも崖っぷちで悪い所だらけでしたが、
それもあってツルッと
「あ、はい。主に頭と顔が。」
と言ってしまい、可哀想な目で見られたことがありました。

そして今も、自分のアホさ加減にうんざりする…


あ〜…頭にSDカード入れるトコ欲しい…切実に。
短期記憶が定着しない…
短期記憶すら危うい。

SDみたいに内蔵型じゃなくても、USBでもいい。
突起物として頭から飛び出ててもいい。許す。
贅沢言わないから、なんならフロッピーでもいいよ。

南無三

妹と二人でテレビを見ていたら、
南こうせつさんが「妹よ」と「神田川」を歌っていました。

私が
「神田川って、結局歌の二人はどうなったんかな。もしかしたら二人はもう一緒におらんかもしれへんなぁ」
と、結構なしんみり具合で言ったのですが、
妹は即答で
「いや、絶対豪邸でのんびり暮らしてるって。多分、逆・関白宣言やな。」
と言い放ちました。
二人で「♪私より先に〜寝てはいけない〜?!」
私「カカァ天下!!」

♪いもう〜とよ〜♪ 面白かったけど、ちなみにそれはさだまさしさんだよ。

かわかみじゅんこ 「みどり姫」

やっぱり女の子がすごくいい。一挙手一投足にハッとする。

「軽薄〜」よりも不思議ちゃんテイストが濃くなってる気がして、ちょっとむずがゆかったです。
でもたぶんこれは、1話あたりが短いから説明している部部分が少ないからなんだと思う。

男の人が読んだらどういう感想を抱くのか、すごく知りたくなる作品でした。

篠原健太「SKET DANCE 」 (2)

1巻よりおもしろかった!笑った。

ヒメコにすごく救われている印象を受けた。
彼女の若干ベタベタな関西弁のツッコミで、緩急が付いて場面がパッ!としまっていて、効いているなぁ、と思った。

ツッコミだけが関西弁って、あざといというかベタというか…って感じがするんだけど、それがないような。
作者さんは関西の人じゃないと書いてあってびっくりした。
関西の人間が読んでも比較的違和感がない、と思う。

変な関西弁で突っ込まれたら冷めて笑えないし、速度も落ちるんだろうけど、
その辺の言葉選びがとても上手なので、テンポがよくなって相乗効果で面白くなってる気がする。

特に思ったのはボッスンが小さくなる話。
ヒメコのオカンっぷりが、びっくりするくらい関西のリアルなオカンだった!すごい。
「そういう人いるいる!」「こういうこと言う言う!」みたいな。



ライナノーツとか、相変わらずとっても真摯な姿勢が伝わってきて、すごく感じがいい。
しかし文字が多いな…!いいことです。読み応えがある。

とか思ってたら、
「文字ばっかのおまけなんて読んでないんじゃないの?」と、お約束の質問・イラストコーナーの募集がかかっていた。
いやいや!読んでるよ!
ライナノーツ減るの?無くなるの? それは寂しい!


どうでもいいけど、幼稚園児の頭身に吹きました。なんで。

中村光「聖☆おにいさん」(1)

だ、めだ、おもしれぇ…
いいバチ当たり!笑った〜!
最初1ページ、というか5コマ目で既に笑った。

宗教上の強い信仰がある方、もしかすると読むのを控えた方がいいかもしれません…
なんて、
そういう人は表紙でやめちゃうんだろうな。
でも!「きちんと勉強してる人、知識のある人ほど面白い!(だろう)」という矛盾。

表紙は、Tシャツジーンズ姿のブッダさんとイエスさんです。

これで「は?!」ってなった人は止めたほうがいい、
「ブッ!」ってなった人は読んで損はない、かも、しれない。

話の内容は、表紙のまんまです。
ブッダさんとキリストさんが、日本の立川でアパートシェアして2人暮らし。
遊園地・プール・お祭り・漫画描いたり、お笑いコンビ組んだりと、下界でバカンスをするお話です。 マジです。
こんな作品が公開されてしまうのは、
クリスマスの後に大晦日も元旦も同じテンションでお祝い(?)してしまう、日本ならではだろうなぁ…

既にシチュエーションで笑ってしまう、最強の出オチ。
毎回変わる、Tシャツの文字も要注目。「ほけきょう」「仏顔×3」「父と子」とかとか。

(↓ネタバレ)
続きを読む >>

かわかみじゅんこ 「軽薄と水色」

かわかみ じゅんこ
宙出版
¥ 1,029
(2007-12)
かわかみじゅんこさんは、名前だけ知っていた。
「パリパリ伝説の人」という認識だったので、ちゃんとした(?)絵柄を見るのは初めてだったんですが、
表紙からして素敵なにおいが。色がとっても好きな感じ。
そして帯には豊島ミホの名前が。「底辺女子高生」「檸檬のころ」の人ですよね。
この人も気になっていたので、原作は読んでいないけどこれは買うか、と。
しかし1000円越え!のマンガ。高い…!
でも何点か素敵な色使いのカラーイラストが入っているので、これで自分を納得させる、ことに、する。

*****

豊島ミホさん原作の2作を含む短編集。

原作付きの方がよっぽど少女漫画の世界だなぁ、という印象。
特に1作目の「バイバイラジオスター」
就職活動真最中、何がしたいのか分からない主人公。そんなある日、別れた彼の声がDJとしてラジオから聴こえてきて…というもの。
本名でリクエスト出してみたり、それが読まれてみたり…
まぁ。書き出しただけで少女漫画だわぁ。タイトルとか!


オリジナルの「だっこしてちょ」「アイム ア キトゥン〜私は仔猫〜」が好きです。
私は
周りからはちょっと変わり者と言われていそうな、もっさりしてとろくさい印象の、温和な男の人がすきなんだなぁ、と実感。 漫画や小説なら、の話ですが。
この人はすごく魅力的な女の子(人)を描くなぁ。
会話の応酬とか言葉遣いが好ましいです。

*****

アイム〜は今の私とかぶる所があって、色々考えました。
すごくハッ!とした。そうか!みたいな。

↓ちなみに、ビスコというのは主人公の家で飼っている猫で、ゆきちゃんは姉です。
たとえばビスコが
皿を洗ったり
戸じまりしたり
しなくても
当然のような顔で
パパの膝に座るように

「あんたが あんたでいるためにしなきゃいけない なにか なんてないのよ」と
ゆきちゃんはいい

パパは「バカな子ほどかわいい」といった

COUNT DOWN JAPAN 07/08 WEST ■31日〜1日■ @インテックス大阪

■Base Ball Bear
小出さんのMCは適度にきもく、適度に滑っていて、わぁとなりました。
私の熊さんの音楽への態度、ひいてはフロントマンの彼への態度は、どこまでもツンデレになるということが更によく分かりました。「きもい!でも好き!」
獅子舞観ました。二人用を一人で操作しているとのこと。彼が阿部サダヲに似ているというのは私一人の気の迷いであってずっと思っていることで、未だに誰の賛同をも得ていません。まぁ近くに言える人がいないんですけど。というかファンの人に悪いようで言えません。
新しいアルバムも、なんだかんだ言って結構聴いています。「すっ、好きなんかじゃないいんだからねっ!」

■ TRICERATOPS
やっぱりラズベリーやってくれた!!あと髭とボインはうれしかったなぁ。
友人がラズベリーを気に入ったようでした。2人で「声も詞も甘いね〜」この詞は和田さんの声じゃないと許されないなぁ、と思いました。友人には「CDのRasberryは聞きようによっては声がめちゃ歌のうまい中居君だよ」と言っておきました。余計なことを。
和田さんが短髪に髭を蓄えて、一時期のジョニーデップみたいな眼鏡をかけていました。いつもの和田さんを想像していたので、すごいびっくりしました。短いのも似合いますね。顔が幼いので髭がなんだかすごい違和感…

■チャットモンチー
なんかね、すごいね。去年も観たんだけど、男の人のファンが熱かったっす。

■m-flo
楽しかったぁ!ほんっとに!
LISAさんが!!欲を言うならLISAさんの歌もうちょっと聞きたかったです。1曲だけだったので。
山本遼平さんと日ノ内エミさんが他の人の分も歌う、という感じで、ある意味貴重だったのかもしれない。日ノ内さんの歌うcharaの曲がまた違った感じでかわいかったです。

■音速ライン
声やメロディーは切ない、と称されることが多いんだろうけど、改めて聴くと演奏がかなり凶暴でかっこよかったです。赤いライトが異様に似合っていて意外でした。

■Salyu
鳥肌立ちっぱなしでした。とにかく歌を、みたいなことを言っていたのでMCも最小限で、それがまたよかった。 ドレスがかわいい!
最後のLIBERTYとirisが特によくて、irisのアレンジがすっごい好き!

■BOOM BOOM SATELLITES
去年観れなかったのでぜひぜひ!と。
あの溜めて溜めて溜めて…爆発!みたいな、照明も合わさって、あの独特の気持ちよさったらないなぁ!
脳内物質が出るって実感できる、トランスとはこういうことなのかもしれない。

■くるり(カウントダウン)
第九をみんなで大合唱しての年越しでした。たのしい。極めてピースフル。第九って、クラシックってすごいなぁ、と思った瞬間。
年越してからの流れがすごい好きでした。
「気持ち悪い曲を」と言ってやってくれたアナーキー・イン・ザ・ムジークはライブで聴くとすごくかっこよくて、アルバム聴きなおそう、と思いました。
MCでは、ニュートラムで来たという岸田さんが「運転手いないから、かぶり(?)たい放題やった」という発言に対して、雰囲気的に笑いが起こっていて(全員が意味分かって笑っていたわけではなさそう?)
そこですかさず佐藤さんが「かぶる、というのは、鉄道用語で先頭車両の先端に立って進行方向をみることです」と補足を入れたのが印象的でした。さすがのチームワーク!(笑)

COUNT DOWN JAPAN 07/08 WEST ■30日■ @インテックス大阪

■monobrighit
最初メンバーの写真を見た時は
「ケッなんでもメガネかけりゃいいってもんじゃね〜ぞ」とか
「はいはい、爽やかな音楽やってんでしょ、どうせ」みたいに思っていたんです。
ファンの皆様申し訳ありません。
聴いてみたらなかなかいい具合に変態でした。
そして、ライブ見てみたら更に変態でした。
MCがお笑い芸人さんみたいでした、キレ芸?爆発するように叫んだ「俺らのジャンルはインモラルだよっ!!」という一言が最高に面白かったです。
ライブの方はなんだか「…ん〜…」だったので、私の場合もう少しCD聴くべきなのかもしれません。
しかし、
おぎやはぎの2人、シュノーケルの3人、ときてこのmonobrighitの4人。
未だにおぎさんとやはぎさんの区別すらつけられない私には、シュノーケルの3人の顔と名前が一致せず、
そんな私にはメガネ集団最後の刺客、monobrighitは、誰が誰だか覚えられない気がします。

■ACIDMAN
中学の時に「創」をずっと聴いていたんですが、徐々に壮大になっていってはなれていたんですが、最後の曲がよかった。

■髭(HiGE)
髭ちゃん、すごい楽しみでした。そしてすごい楽しかった。
ポップでキュートでダーティーだもの。ダンスダンスフーリガン!
友人と「気持ち悪い!」と言いながら「どの色が一番気持ち悪くて髭ちゃんなのか」という議論をした後に購入した、毒々しいハイジのストラップは、現在携帯に付いています。会う人会う人に「なにこれ」って聞かれます。

■ダイノジ
エアギター見たさに見に行ったのですが、そんなの観なくても楽しい楽しい!
めちゃ笑いました。
音楽好きな人の集団ゆえの共通認識というか、練習もしていないのにこの一体感!
それをうまい具合に更にのせることのできる人達ってすごいな、と思いました。

■Cocco
真っ赤なドレスでした。樹海の糸やってくれて嬉しかったです。
昔の曲やってくれたらいいな、と思ってたんですが、復帰後の曲メインでした。
MCもほのぼのしていた。

■DOPING PANDA
根拠は無いけど「この人に付いていったら絶対楽しくさせてくれる」という絶対的な信頼感を持ってしまいそうになる。
相変わらずのビックマウスですが、それに見合ったことやってくれるのでかっこいいです。
ノンストップで、と言ってくれましたが、本当に純粋なノンストップだとは思いませんでした。
ミラクル2回やった!踊りっぱなしでした。

COUNT DOWN JAPAN 07/08 WEST ■29日■ @インテックス大阪

今更かよ、って感じですが、仕事始めってことでCDJの感想を個人的メモ。
みなさんとっても楽しかったし大好きなんですが、
書いてみると、気合いの入れ具合の差がダダ漏れですみません。(Pから始まる3人組)

■POLYSICS
最初のアーティストにして、最初の最初っからクライマックスでした。 いやいやすごいよ。ほんとうに楽しかった。 ハヤシさんの運動量に感服。あのエアロビみたいな動きすごい。ロケットのドラムすごい!

■Perfume
本日の本命と言っても過言でない位、本当にこの一年飽きもせず、一番聴いていた。
友人は「ポリリズムしか知らないけど、ちょっと気になってきた」と言っていたので一緒に見ることに。かなり前からDJブースのある場所で飲んだり食べたりしていたのですが、DJブースが1時間以上前からほぼ満員に。私は「これ全員Perfume待ち!?」とおののいていたのですが、友人が「そんな訳はないやろ〜?」とバッサリ。「そうかなぁ…」と私は嫌な予感がしていたものの、そのままブースには入らず。
友人放ってでも入ればよかったと後悔。
その後も人は引けることなく増える一方。ようやく友人も「まさか、まさかな…」と思い始め、二人でブースの中へ。
この人気!人気に嫉妬!ブースの後ろの方にいたんですが、周りから「パフューム」とか「かしゆかがさぁ」とか「ポリリズム…」とか聞こえてきて「本当にPerfume待ちなんだ…」とブルってしまいました。
*****
ようやく始まりました。いつものポーズからポリリズム。新曲やってくれるかな、と期待してたんですが、それはなかった。でも、雪の降る中でTwinkle Snow Powdery Snowやってくれて満足でした!
「ジェニーはご機嫌ななめ」の新コールがもう定着してて驚いた。ファンの皆様、仕事が速い。当然のことなのか。そしてやっぱりあんまり知らない人には驚かれていた、名前コール。(笑)
相変わらずMCがえらい面白かった!かわいいなぁ!うろ覚えだけど、一部。
ジェニー〜の後、ちょっと引いてるお客さんに
「実はこういう曲もやってるんですよ〜」
「そういうことは今言わん方がええじゃろ」
「あ、そうか、かっこいい曲やってま〜す」
あの歴史は本人さんにとって黒なの?それとも一般的にアイドルって感じなのがダサい、っていう認識の下の後ろめたさなの?私は好きですよ。
DJブース横の仕切りの幕に対して
「(幕の向こうも)ちゃんと見えとるよ〜」「なんでこの幕があるんじゃろうね?(本気で憤慨、不思議そうに)なかったらいいのに」
「まぁ色々事情がありよるんよ」
(多分あ〜ちゃんとのっち)
「大人の人達に色々期待されているPerfumeですが、うちらはそんなたいしたことはできません、なんで、まぁ、普通にやります。」
そう!そのまま!普通でいいんだよ〜!
「この後本物の神(中田ヤスタカさん)が来ます!」と言って去っていきました。
あと、Perfumeのグッズ、あんまりかわいくないですね。残念。

■YO-KING
新しいアルバムまだ聴いてなかったんだけど、そこから数字、ゆらぎのないほどほど、とか。
Hey!〜と遠い匂いが聴けないかなと思っていたんですが、中田ヤスタカさんとカブっていたので、泣く泣く途中退室。残っていた友人によると、その後すぐにこの2曲をやったとのこと。

■中田ヤスタカ
行ってみるとリア・ディゾン恋しよう♪のヤスタカさんmixがかかっているところでした。
ヘッドフォンキラキラでした。そこかよ。

■奥田民生
MCがえらく腰低くておもしろかったです(笑)
もうなんかかっこよすぎて!

■YOUR SONG IS GOOD
ほぼ定時に行ったはずなのに(多分)すでに始まっていて焦りました。
楽しかった〜!
「最近フレッシュな気持ちが無くなってきて、中学生のような気持ちに立ち返ろうと思った」みたいな真面目なMCの後にやった「あいつによろしく」がすごいよかったです!ブガルー超特急も。

■フジファブリック 
志村さんでっかいサングラスをかけての登場!グレートアドベンチャーの人みたいなことになってました。志村さんが!
だめだ、おもろい! ゲラ・ゲラ・笑っちゃうぜ、この志村!(笑)
山内さんの派手シャツを久々に見たので、それもすごいインパクトでした。ギターソロでは、画面に映る山内さんのシャツの袖から見える腕、腕から伸びる指が弦を弾くところをずっと見ていました。変態。
新しいアルバムどうしようかと思ってたんですが、
新しいアルバムからのティーンエイジャーを含めてライブが良かったのと、
志村さんが「すごいのができた」「ぜひ一回試聴機で聴いて欲しい」と自信満々だったので、買おうかと思いました。
Surfer King、モノノケ〜TAIFU、銀河、陽炎、Sunny Morning、地平線を越えて、虹、若者のすべて、とか?