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頭が

実習中、疲れた顔をしていた私に向かって
「どっか具合悪いん?」
と聞いて下さった方がいました。
まぁ、実習中なんで、それこそ体力的にも精神的にも崖っぷちで悪い所だらけでしたが、
それもあってツルッと
「あ、はい。主に頭と顔が。」
と言ってしまい、可哀想な目で見られたことがありました。

そして今も、自分のアホさ加減にうんざりする…


あ〜…頭にSDカード入れるトコ欲しい…切実に。
短期記憶が定着しない…
短期記憶すら危うい。

SDみたいに内蔵型じゃなくても、USBでもいい。
突起物として頭から飛び出ててもいい。許す。
贅沢言わないから、なんならフロッピーでもいいよ。

南無三

妹と二人でテレビを見ていたら、
南こうせつさんが「妹よ」と「神田川」を歌っていました。

私が
「神田川って、結局歌の二人はどうなったんかな。もしかしたら二人はもう一緒におらんかもしれへんなぁ」
と、結構なしんみり具合で言ったのですが、
妹は即答で
「いや、絶対豪邸でのんびり暮らしてるって。多分、逆・関白宣言やな。」
と言い放ちました。
二人で「♪私より先に〜寝てはいけない〜?!」
私「カカァ天下!!」

♪いもう〜とよ〜♪ 面白かったけど、ちなみにそれはさだまさしさんだよ。

わたしを形づくるもの

今日は親戚で集まっておいしいものを食べました。

大きくなってからは、親戚の集まり―特に大人の集まりというものは、時には楽しいこともあるけれど、大概はストレスフルだなぁとつくづく思った。

あの空気が本当に嫌い。
査定されているような、(私の場合→)見下されているような空気。
みんな浮かれてて、他人の気持ちを考えずに結構好き放題言うので参る。

あそこで態度を露骨に変えるのも大人気ないし、私がピエロ役になることで場の雰囲気が良くなるのなら、と我慢はしましたけど。
それでも嫌なことはあるし、少なからず傷つくこともあるんだよ、と言いたかった。言えないけど。

*****

その時に会ったいとこが、いろいろ面白いことを言っていた。
あれ位の歳の子と話す機会がないからか、その子がマイワールド全開なのか、
どっちなのか、多分どっちもなんだろうけど、
その子は会うたびにおもしろい一言を沢山くれるので楽しい。

なぜだか経験値というものの話になって、
私が「どうやったら貴方の経験値が上がるの」という様な事を聞いたら、
「面白いこととかしたことの無いことをしたら、それが食べ物に変身して、それを私が食べて大きくなるねん」
みたいなことを言っていて、
本人はきっとたいした意味じゃなく思いつきで言ったんだと思うけど、おもしろいなぁ・深いなぁ・なるほどなぁ、と思った。

思ったことを本能と感覚でポンポンと言ってしまい、しかもそれが周りの大人に評価されている子。
一方で、それをじっと見守って気を遣い、考えすぎて結局何も言えなくなってしまう、その子のお姉ちゃんには、
自分を見ているようで、いつも居たたまれない気持ちになる。
あの周りからの分られにくさよ。


そう、だから、今日は いろいろな物を 食べました。

あなたはどろぼう

おぼえがき
aikoの歌詞考

拝啓 田中メカ先生

新刊が出る(出た?)そうですね。

先生のお話、大好きです! 思わず先生呼びです。
でも、面白いと分かっていても、なかなか買うことができません。

「キスよりも早く」
「天然パールピンク」
「セーラー服にお願い!」


買いにくいタイトルつけないで下さい、先生。
おまけに、上2作の表紙はドピンクです。
先生はドS。
エロ本を買う気分で、近所の本屋では未だに買えません。
んああぁー!手ぇ、出せねぇー!
誰も見てないと分かっていても、過剰な自意識が邪魔をします。

とは言っても、この間、読みきりを1冊買いました。
タイトル「7時間目ラプソディー」。うんうん。
しかし
表紙はピンク、
帯には「続きはゆっくり教えてください…先生(ハート)」

…実習中に住んでた近くのブックオフ(一生来ることはない、帯がついてない)で買いました。

*****

田中メカ先生は、「限りなく青年誌よりの少女マンガ」を描く人だと思います。
ギャグとか女の子の描き方が。

男視点と女視点が両方あって、
絵柄や心理描写は少女マンガど真ん中だけれども、
「ぜひ青年誌で連載して欲しい漫画家」ナンバーワン。(私調べ)

だって
ある日突然家に来て「嫁になる」発言→一つ屋根の下、とか、
「え、なにそれ、『マガジン』でやってんの?」
「お迎えです。」が終わった後だったので、
この話を初めて話知った時は、相当ビビリました。

女の子の言動が、青年誌的なかわいらしさ。
身悶える。「萌え、ってこういうこと…なの…??」みたいな。
出てくる男の子にドキドキするのが定石なのかもしれませんが、
この人の話は、確実に女の子にキュンキュンする。

「気が強い・しっかり者だけどどこか抜けていて、とてつもなく純な女の子」と、
「目立たないけど実はつわもの・くえない奴で、余裕しゃくしゃくな男の子」
という図式が、田中メカ先生だと思います。
田中メカ男子と女子。

ありえない連続投稿

考えてる場合じゃない時ほど、考えるのを止められない。

本当にいろいろな部分がしんどい時は、
最低限の短い言葉だけポンと置き去りにするけど
意外と核心を突いている気がする。
推敲してない恐ろしさはあるけど。

そういう意味では、今の私はまだまだイケるってことかな。

ダラダラ書いちゃうのが私の悪い癖だ。話す時も。
要点を絞ったりまとめる練習をしないと。
書きたいことがまとまっていない。
というか、書きながら整理してるところがだいぶある。
でも私の場合、これをするのもすごく大事で、しないと出てこないからタチが悪い。

私というフィルターを通して私ができた

母が何か読むものが欲しいと言うので、本棚を漁っていました。

本をパラパラ眺めていると、
ある本で書かれていた印象的な言葉や、そこから触発されて考えたことが引きずり出されてきて、
「私のあの考えの出典(?)はここだったか」
と思い出したりしました。

人の話をさも自分の話かのように語る様な真似はしたくないけど、
どこまでならいいんだろうか。

自分の中で自分なりに咀嚼して飲み下し、消化したものが、私を形作っていることは確かで、
その線が曖昧になっているなぁと感じた。危険。

最近別の所で「他人が言ってることと、それを受けて自分が考えたことを明確にさせること」
と言われてそれをやっていることが多いので、
これがそのままにされている、というのは何か変な感じ。

シスコンの自信がある

最近、妹が友達に借りたというドラゴンボールにドはまりしています。

すごい熱の入れようで、
見た目は今時ギャル(あいたた)なのに、脳内がジャンプです。

会えばその話ばかりなのはもちろん、
昼寝して起きたら「体力10倍回復した」
CSチャンネルの再放送は欠かさずチェックし、見逃した日の落ち込みようは半端じゃない。
私が勉強しようと2階に上がる時にふと「ちょっと上で修行してくるから」と言おうものなら、すごく嬉しそうな顔をします。

最近はソレの知識なしに妹と話すのはやや困難です。
妹と円滑にコミュニケーションをはかる為に読もうかと思うくらい。

部活にも入らずこれといって趣味もない上に、私に似て何事も低温女子な妹が、こんなに熱くなっている様は初めて見ます。
お姉ちゃんは嬉しいけど少し心配です。

私の幼少時代はドラゴンボール全盛期で、学校でも大流行だったのですが、
兄弟がいなかったこともあって、当時の少年漫画はリアルタイムで全く触れずに育ってきました。

魅力は感じるのでいつか読んでみたいと思っているのですが、長編の少年漫画は手が出にくい。
ジョジョとか北斗の拳とかキン肉マンとか読みたい。

俺、この戦争が終わったら結婚するんだ

昨日たまたま見たドラマ「相棒」がおもしろかった。 ベタすぎて!

「くるべきところに、くるべきものがくる」という気持ちよさ。

昔はあんまり好きじゃなかったんだけど、
映像でも文字でも、何かある程度数をこなして経験を積むと
法則みたいなものがわかってきて、
想像した所にピタッとはまる時がある。
それの気持ちよさを味わえるようになってきた。

昔は新しいものを求めがちで、(というか経験が少ないから何でも新しい刺激になってしまっていたんだろうけど)
こんな気持ちはなかった気がする。

もちろん新しい感覚も同じく求めているし、
予想を裏切られた時もすごく楽しいから、
範囲が広くなったんだなぁ、とちょっと嬉しい。

かわいい女の子

なんでマフラーした女の子ってあんなにかわいいんだろうか。

期間限定な感じがするからか?
黒タイツもすごいすきです。

セーラーも捨てがたいけど、冬はブレザー女子がかわいい。
ブレザー女子の、あの長いスカートとかオッケー派です。むしろカモン。
ブレザーでタイツでマフラーだったら完璧です。なんだろう、あのガード堅い感じがいいのかな。寒がりっぽい感じがかわいいんかな。
ミニ丈でがんばってる感じもいいけど。

関西圏の女の子の制服のスカート丈って、長い子も結構多いですよね。
私は普通と思ってたんですけど、
他の地方の子に聞いたら
「ワンピース型なら仕方ないけど、(セーラーやブレザーであの丈は)ありえない!ださい!」とばっさり斬られました。
そうなのかな。かわいいと思うけど。

*****

最近本当に女の子ばっかり見てる気がする。
そんな自分がやだ。

それは、
「○○ちゃんっておっさんみた〜い☆(笑)」「えっ、そうかな〜(全然嫌じゃない)」とかいう「嫌」じゃなくて、本当に嫌だ。
そういうアピールをする事で、
客観的には「普通と違うんですよぉ」みたいなポーズを取ってるように見えるようになってる、
っていう自分も嫌だ。 まぁこんなこと誰にも言ってないけど。


なんでみんなあんなに普通じゃないって言われたり言ったりする事に嬉しそうなの。

それは自分が本当は「普通だ」って知ってて、どっかで安心してるからなんじゃないのかな。
きっとその「普通じゃない」って言うのは多分個性の範囲内で、「異端」ではないんじゃないのかな、とか考えてしまう。

普通になりたい、普通がいい、って思ってる人間は、普通なのか普通じゃないのか。


でも実際、女の子のことしか考えてない気がする。
だから実は願望的には逆なんじゃないかと思う。 多分ね。
本当にやだ。